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不妊症と漢方薬

 

 最先端の不妊治療での体外受精や顕微授精、排卵誘発剤や女性ホルモンの服用など西洋医学治療を受けられた患者様の中には効果が思わしくない場合も多々見受けられます。その様な患者様も、一二三堂薬局の漢方薬を服用することで待望の子宝に恵まれるケースがかなり多くあります。

あきらめる前に漢方薬治療をぜひ御薦めします。

 結婚して3年経過後、妊娠しない場合は不妊症と云われ、女性または男性側のどちらか、または双方に問題があり、近年はいずれも増加傾向にあります。


女性不妊について御話し致します。

 無月経、生理不順、生理痛、貧血、冷え性、おりもの、生理前後の心身の異常などかなり多くの女性が相談に来店され、漢方薬の服用で改善されます。近年これらの症状を深く考えない若い女性の方が多い様ですが、これらの症状を放置してしまうと将来、不妊症の原因となる場合が多くあります。
 また、漢方薬治療の対象となる、慢性の子宮内膜炎、子宮筋腫、子宮下垂、子宮発育不全、骨盤腹膜炎、性器虚弱体質、性感欠乏、性交痛などの症状が体質改善されると妊娠に至る様になります。

- 先ず御自身で以下をチェックして下さい -

基礎体温をしばらくつけて高温期、低温期がきちんとわかりますか。
生理は規則正しく毎月ありますか生理痛おりもの貧血冷え性のぼせ症
生理過多及び過少不正出血生理時のイライラなど生理前後の心身の体調不良がある場合は
生殖器の発育不全や女性ホルモンの分泌異常、瘀血体質、(下腹部に停滞した不要な血液が起こす病)が考えられ、不妊症の原因となっている場合が多いです。

近年女性不妊の増加原因として云われている事は

1)過度のダイエット
2)衣類の薄着や身体の締め付け
3)社会進出の増大による過度のストレス
4)生野菜、果物、冷飲料の取り過ぎ
5)入浴をしないで、シャワーで済ます
6)エアコンによる体の冷やし過ぎ
など
 これらに対する日常生活の注意を改善しつつ体質改善の漢方薬を気長に服用していただくと不妊症の原因治療にもなります。

 不妊症治療の漢方薬は沢山の処方がありますので、素人考えで処方を決めない様、必ず経験豊富な専門家に相談して下さい。また少し手間がかかりますがより効果のある煎じ薬を服用なさる事を御薦めいたします。


男性不妊の場合も

 漢方薬の服用により、原因である精子数や運動量の減少、若年性の性欲減退などに代表される症状の改善が見られる様になります。