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ウチダの田七末とは

一二三堂薬局推薦


 「ウチダの田七末」は業界最大手の薬草卸問屋であるウチダ和漢薬が製造しました田七人参の純粋粉末です。

 日本の厳しい審査に合格したもののみを100%使用しており、安心・安全・安定が保証された最高品質の田七人参末です。

ウチダの田七末

500g: \15,000(税込)
100g:  \5,000(税込)
500g×2本セット:¥25,000(税込)

(写真は500gタイプ。専用スプーン付き。服用の目安は1日約3〜5gです。)


●「ウチダの田七末」の注文方法

 ウチダの田七末はお電話により注文を受け付けております。ご注文の際は下記の電話番号におかけください。
 営業日時は土曜日を含む平日の午前10:00〜午後7:00になります。日曜・祝祭日は営業時間外となりますのでご了承ください。
 商品はクロネコヤマトの代金引換便で発送いたします。くわしい送料や到着日時などについては商品内容と地域によって異なりますのでお問い合わせ時にお伝えいたします。

TEL:03-3971-2316(一二三堂薬局まで)


●田七人参(でんしちにんじん)ってなに?

 田七人参は有名な朝鮮人参(薬用人参)と同じウコギ科に属している植物です。学術名Panax notoginsengの「Panax」とは「万能」という意味を持っており、古来の中国において田七人参が多くの薬効を持つ「万能薬」として用いられていたことがわかります。
 田七人参は他にも三七、田三七、山漆、さらには金不換とも呼ばれています。金不換とはその名の通り、古来の中国において「金と交換することもできないくらい貴重なもの」という意味であり、不老長寿の秘薬として珍重されていたことがうかがえます。
 この田七人参は3年以上の栽培期間を必要とし、その間に土に含まれている豊富な栄養素をグングンと吸収します。そのため栽培後の数年間、田七人参を栽培した畑は休ませなければならないほど田七人参は豊富な栄養素(サポニン・フラボノイドなど)を含んでいるのです。


●田七人参の働き

 田七人参はその根を乾燥させたものを使用します。一二三堂薬局が推薦・販売している「ウチダの田七末」は田七人参を微細に粉末化したものになります。
 この「金にも換えがたい」といわれる田七人参の働きは非常に広く、くすりの辞典(医歯薬出版)によると、田七人参は急性肝炎・慢性肝炎に用いられて高い効果を上げています。
 さらに田七人参は「止血の妙薬」と呼ばれ、さまざまな出血をともなう疾患(不正性器出血・消化性潰瘍による出血・外傷による出血・内出血)などに用いられます。
 漢薬の臨床応用(医歯薬出版)によると脳出血・月経過多・冠動脈(心臓を覆う動脈)への血流量の増加・抗炎症作用・抗ウイルス作用などが記載されています。
 田七人参について約400年前に記載している本草綱目によればその働きは「血を止め、血を散じ、痛みを鎮める。」とあり、上記の働きは大昔から認められていたことがわかります。
 このような田七人参の働きは肝臓・心臓・脳などのさまざま臓器に対して有効であり、メタボリックシンドロームが身近な現代人にぴったりといえます。

< 田七人参の働き(まとめ)>

急性肝炎・慢性肝炎
出血をともなう疾患
(不正性器出血・消化性潰瘍による出血・外傷による出血・内出血)
脳出血
月経過多
冠動脈(心臓を覆う動脈)への血流量の増加
抗炎症作用
抗ウイルス作用
  上記は「くすりの辞典」「漢薬の臨床応用」より引用(ともに医歯薬出版)


●田七人参はこのような方にお勧めです!

日頃からお酒を多く飲み、肝臓が弱っている方
健康診断で肝臓の検査値に異常があると指摘されている方
急性肝炎・慢性肝炎が心配な方
心筋梗塞・狭心症が心配な方
脳卒中(脳出血)が心配な方
その他の出血性疾患(眼底出血など)が心配な方
高血圧を指摘されている方
高コレステロール・高中性脂肪を指摘されている方
メタボリックシンドロームを予防したいと考えている方


●田七人参の「逸話」

 田七人参の存在が中国以外の国々に知れわたるようになったきっかけはベトナム戦争でした。東西陣営の代理戦争であったベトナム戦争において、中国はソビエト連邦とともに北ベトナムを援助していました。その援助物資のひとつとして田七人参製剤が配給され、負傷した多くの兵士の命を救ったのです。
 その「逸話」が敵国であったアメリカ合衆国にも伝わり、日本を含む西側陣営にも広まっていったといわれています。
 さらに日本において田七人参を有名なものとしたのが片仔廣(へんしこう)の存在です。片仔廣は中国や香港へ旅行に行った日本人の間で急性肝炎や慢性肝炎に良く効くということで評判となりました。この片仔廣の80%強を占める主成分が田七人参だったのです。これを受けて田七人参が一気に脚光を浴び、今日に至っています。


●田七人参(ウチダの田七末)の服用例

 50代後半の男性・会社役員。脂肪肝を患っており、会社の健康診断においても肝機能の低下を指摘され続けていたが通院せずに過ごしていた。しかしながら、徐々に疲労感や重だるさが顕著になり一二三堂薬局に来局された。
 お話を伺うと上記の他にも高脂血症や高血圧なども注意されており典型的なメタボリックシンドロームに陥っていた。顔色も薄黒く舌の静脈も青く浮き出ており血液の滞りが示唆された。そこでこの方にはウチダの田七末を一日5g服用して頂くことにした。
 服用から数カ月が経過し、最初の500gのボトルが空になる頃には肝機能低下による疲労感は薄れて以前のように身体が動かせるようになったという。顔色も薄いピンクがかった健康色になっていたので良い傾向と考え、継続の服用をお願いした。
 それから半年くらいが経過した頃に行われていた健康診断においても「注意も受けなくなったが、逆になんで肝機能の数値などが軒並み改善したのかとても不思議がられた」と喜ばれた。ウチダの田七末を飲むことで健康への意識も高まったと語られ、健康維持でしぶしぶ始めた腹八分目の食事や散歩も楽しくなってきたともおっしゃられた。

 50代前半の女性・専業主婦。数年前に突然、視野が狭まりあわてて眼科を受診、そこで眼底出血と診断された。念のためにくわしく健康診断を受けると元々は低血圧気味であったが、検査の結果から高血圧を指摘されて驚いたという。
 ご本人いわく「自分は低血圧だと思い込んでいたのが災いした」とのこと。
 眼底出血は血管に高い圧力がかかることで網膜の血管が破れる病気であり、症状が悪化すれば失明しかねない怖い病気でもある。病院からは定期的な検査と降圧剤を処方されたが、なかなか出血が止まらず困り果てていたところ、家から近かった一二三堂薬局にふらりと来局された。
 この方の訴えは高血圧と出血(眼底出血)ということなので田七人参がぴったりと考え、ウチダの田七末を一日5g服用して頂くことにした。
 服用から2ヵ月が経過した頃、定期検査の帰りに来局して頂いたときに「おかげさまで出血が止まり、自覚的にも視野の狭まりがおさまった」という嬉しい報告を受けた。それ以外にも「いつまでも消えなかったあざの跡やシミがとれて肌がきれいになった」という「おまけ」まで付いていた。これは田七人参が持つ出血は止めて滞った血は流すという不思議な働きによるものと考えられた。
 この方は眼底出血の進行が落ち着いた後も健康維持と美容のためにウチダの田七末の服用を継続している。

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